不要なメールたちをちょっとだけ、整理整頓

ずっと以前に登録した旅行サイト、懸賞ほしさに登録した様々なショッピングサイト
はっきりいって、今は無縁の生活です。
つい最近まで「今は要らないから。」と、届いたメールをサクっと削除してきたのですが・・・
よく考えると、「今は要らない。」ってことは、「ずっと要らない。」に等しい事ですよね。
もし、万一必要になったら、その時に改めて登録なりすればよいだけで・・・
ポチっと選んで削除ボタンを押すという無駄な作業を、これまでどれだけしてきたことでしょう。
なので、ちょっぴり反省して、明らかに不要だと思うメールが届いた場合には、面倒だけれど
そのたびにサイトに入ったりログインしたりして、配信停止や登録解除などをするようにしました。
これはこれで、ちょっと面倒なのですが・・・
いや、面倒といっても、前向きな作業なら、ちょっといい気分です。
よく、断捨離をして幸せを手に入れる、というような考えがありますよね。
きっと、これもその一つです。
よ〜し、今日も地味〜に作業します。ミュゼ カウンセリング 予約

ふるさと納税のあり方?高額な商品が多すぎる?

最近、ブームになっている「ふるさと納税」ですが、これに疑問を持っている人が多いのではないでしょうか。

私は、かなり疑問を持っています。

本来、税金として納めるものをふるさと納税という、いわゆる寄付金として納め、しかも、その寄付のお礼に高額な商品を発送するとは、どのような事でしょうか。

地方の自治体に全国から寄付金が集まることは良いことだと思いますが、牛肉やら豚肉やら、まるでネットショッピングのような品揃えでお礼を選べるとは、単に自治体が行なっている販売所にすぎません。

そして、この販売所で使用した金額を税金の控除に使えるとは、まるで意味がわかりません。

ネットでも、コスパ90パーセント、コスパ80パーセントなどと話題になっている自治体が多く存在し、その商品を買っている人は、どのように解釈しても単なる買い物だと思ってしまいます。

1)お礼の比率を10パーセント以下にする、2)お礼を選べないようにする、3)お礼は一般の生産者から買い取った商品にしない(例えば、ボランティアの人々が育てた花をプレゼントするなど)の規則が必要なのではないでしょうか。ミュゼ ヒゲ脱毛