この世で起こるすべてのことは異常ではないのかもしれない

先日、ネットのニュースをいろいろと見ているときに、アスペルガー症候群についての連載を見つけました。
既に初回の連載から4年が経過していて、記事はかなりの量のアーカイブになっていました。
しかし、いつのまにか時間を忘れて順番に連載を読んでいってしまい、気が付いたら最新回まで目を通していました。
連載の中では、当事者としてアスペルガー症候群について触れられたり、さらに同じくアスペルガー症候群である自身の子どもの成長についても書かれていました。
その内容の中で私にとっていちばん大きなインパクトをもたらしたのは、この世で起こるすべては異常ではないということです。
多種多様な人が生きている中で、世の中にはアスペルガー症候群である人とそうでない人がいるだけなのです。
それは右利きの人と左利きの人がいるように、何も怖がったりするようなことでもなく、特別視するようなことではまったくありません。
長い連載の記事を読み進めていくうちに、私はそういう考えに至りました。
アスペルガー症候群というのは、いろいろ苦労があると思いますが、何かが足りていない病気なのではなく、一つの個性のようなものだと思います。

夏!花火大会…だけど駐車場から炎天下の中、ひたすら歩く!

夏と言えば花火!早速今年も県内で開かれる一番最初の花火大会へ行って参りました。
花火開始は夜8時。早めに行こうということで昼の3時には到着したのですが…駐車場がかなり遠くしか空いていない!県外の方も多いみたいで、皆さんさすがです。
一番近くて会場まで徒歩30分の駐車場へ停車。気合いを込めて歩きましたとも。真夏日、快晴、花火大会にはありがたい天気です。ですが、午後3時の日差しはキツすぎます!一緒に歩いた旦那と飲み物を分け合いながら、そして大丈夫か〜?と声を掛け合いながら、会場に到着しました。もう、花火を見る前から暑い中歩いて会場に到着しただけで感動が…。頑張ったねぇと夫婦で讃え合いながら、即屋台で飲み物と食べ物を購入しました。花火が見えそうな場所をとって、座って早速いただきます。
もう、フランクフルトとか、はしまきとか、たこやきとか、とにかく味の濃いものがおいしすぎました。汗をたっくさんかいたのでいつもよりおいしいのでしょうか。二人で黙々と食べました。
お陰で花火が始まる頃にはエネルギー全回復です。すごく綺麗で迫力満点な花火を30分間楽しみました。
30分って炎天下の中歩いた時間と同じです。そう、帰りも30分かけて歩いて駐車場まで行きました。暑さは軽減していたものの、疲れが半端なかったです。
帰ってすぐお風呂、そして朝までぐっすり…の花火大会でした。