秋には風情と情緒がよく似合う・味覚にも気が向いて

2016年の9月はお天気がすぐれず雨ウィークという感じでしたが、本来ならば紅葉などの景色で情緒と風情の季節。
春も桜咲いてこれもよい景色、寒さ解けてリラックスし暖かな空気で深呼吸でもすれば、軽い気分になりドーパミンが増える気がします。

この春も秋の季節も、人間的に言ってみるならば古風な性質がフィットしますね。
最近は季節行事などの情緒は薄れつつあるけれど、古風が似合うという中身としては。この季節がいちばん日本的な雰囲気がするから。

夏の気象は安定感不足でしたが、この秋は晴れた日に純日本風を満喫できたらいい、紅葉は海外画像もありますが色づきは日本の風景が落着けます。
景色を見ながら味わいたいのは風味のよいコーヒー、湿度も丁度よいという気温で暖かなひざし、このシュチュエーションは中高年風でもある。

フルーツならこれも古風な柿、9月ではちょっと早い感覚だから10月に予定のひとつ、りんごや葡萄も食してからの秋素材。
柿といって思い出すのが正岡子規の俳句「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺」という一句、中学時代の頃の教科書に載っていましたね。

ウィキペディアには法隆寺境内の鏡池横、この俳句の歌碑画像があった、紅葉の秋景色によく馴染んでいて風情を感じました。キレイモ 値段